意欲、集中力、筋肉のつきやすさ、体脂肪、性機能——。テストステロンは男性のパフォーマンス全般を支えるホルモンです。体感ではなく数値で現在地を知れば、上げる戦略も立てられます。日本橋馬喰町駅 徒歩1分の内科で、採血1本から。
当てはまるものにチェックしてください(診断ではなく、目安です)
受付でも詳細をお話しいただく必要はなく、症状の話は診察室で医師にだけ。初診は問診・採血あわせて30分程度で終わります。ご予約時にWEB問診へお答えいただくと、当日の診察がよりスムーズです。
筋トレしているのに、筋肉がつきにくい・体脂肪が落ちにくい
仕事への集中力・攻めの姿勢が、以前より落ちた気がする
性欲・朝立ちの変化が気になっている
疲れが抜けにくくなった。回復力が落ちた実感がある
サプリや筋トレの前に、まず自分の数値を知っておきたい
健康管理は数値で見たい。健診にない項目も測っておきたい
テストステロンは筋肉の合成と体脂肪の分解に直接関わります。同じトレーニングでも成果に差が出る、疲労からの回復が遅い——その背景に数値の低下があることも。ボディメイクを本気でやるなら、まず知っておきたい数値です。
テストステロンは「挑戦するホルモン」とも呼ばれ、意欲・競争心・集中力と深く関わります。仕事の攻め方が変わった、決断が億劫になった——そんな変化の一因になっていることがあります。
性欲や朝立ちの頻度は、テストステロンの状態を映すバロメーターです。変化を感じたら、数値を確認する良いタイミング。EDや中折れの背景に血管の問題が隠れていることもあり、内科での評価に適しています。
30代以降、テストステロンは緩やかに低下していきますが、個人差が非常に大きいのが特徴です。同年代でも数値は人それぞれ——だからこそ、自分の値を知る意味があります。
男性ホルモンは30代以降、緩やかに減少していくのが一般的です。個人差が大きいのも特徴です。
ストレスホルモンの増加はテストステロン産生を抑制する方向に働きます。
テストステロンは主に睡眠中に分泌されるため、慢性的な睡眠不足は低下要因になります。
内臓脂肪の増加や生活習慣病は、ホルモンバランスにも影響することが知られています。
サプリの前に、まず土台。数値への影響が大きい順に並べると、こうなります。
テストステロンは主に睡眠中に分泌されます。睡眠不足はそれだけで数値を下げる、最大の要因のひとつです。
大きな筋肉を使う高強度トレーニング(スクワット等)は分泌を刺激します。やり過ぎによる慢性疲労は逆効果です。
内臓脂肪はテストステロンを別のホルモンに変換して減らします。減量そのものが数値改善につながります。
慢性ストレスで増えるコルチゾールは、テストステロンと拮抗します。休養も戦略のうちです。
セルフチェックの結果や普段感じている不調について、丁寧にお伺いします。予約時・受付で症状を説明する必要はありません。
採血でテストステロン値を測定し、基準値と照らし合わせて評価します。症状の内容により、保険診療の対象となる場合があります。初診はここまでで30分程度です。
約1週間後に結果確認のご受診をいただき、数値をもとに方針を一緒に決めます。睡眠・運動・生活習慣の見直しから、漢方、ホルモン補充療法(診断により費用区分が異なります)まで、選択肢をご説明します。
数値の推移を一緒に確認しながら、無理のないペースで改善を目指します。
やみくもにサプリや習慣を試すより、数値を見てから打ち手を選ぶ方が速い。結果のパターンごとの道筋はこうです。
| 内容 | 費用区分 |
|---|---|
| 初診・問診・症状の評価 | 保険 |
| テストステロン測定(症状がある場合) | 症状により保険 |
| 生活習慣病・甲状腺・貧血などの併せた採血 | 保険 |
| 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査・CPAP治療 | 保険 |
| 漢方治療 | 保険 |
| テストステロン補充療法(注射) | 診断により異なる |
| ED治療薬(1錠840円〜/5錠4,200円〜)・早漏治療薬 | 自費 |
| 最終的な費用区分は、診察時の診断内容に基づいてご説明します。自費診療となる場合は、必ず事前に内容と費用をお伝えします。 | |
岩手医科大学卒業。内科認定医・糖尿病専門医として、健診の数値異常から生活習慣病まで幅広く診療しています。「数値だけでなく、生活の中で無理なく続けられる方法」を大切にしています。診察は男性医師(院長)が担当します。デリケートなお悩みも、安心してお話しください。
優しく、話しやすい先生が診察してくださいました。院内は空いており、受付の方の印象も良く、過去の評価が5しかないのも納得です。
馬喰横山、内科検索して受診しました。ドクターも看護師さんも優しかったです。
可能です。当院で改めて採血・評価いたします。お手元にある場合はご持参いただくとスムーズです。
受けられます。まずは血液検査で現在地を確認するところから始められます。初診は30分程度、結果は約1週間後の確認受診でご説明します。なお症状の有無により、費用区分(保険・自費)が変わる場合があります。
睡眠・高強度トレーニング・体脂肪管理は、数値への影響が科学的に示されている土台です。サプリは種類によって根拠の強さが大きく異なります。まず現在値を測り、何が効いているかを数値で確認しながら進めるのが確実です。
ネット予約なら、予約時に症状の詳細を入力する必要はありません。受付でも同様です。症状のお話は、診察室で医師にだけしていただければ大丈夫です。
検査は、症状の内容により保険診療の対象となる場合があります。ホルモン補充療法など一部の治療は自由診療となる場合があり、事前にご説明します。
可能です。EDや中折れはテストステロン低下だけでなく、血管や生活習慣病のサインであることもあり、内科での評価に適した症状です。早漏のお悩みも含め、治療薬のご相談に対応しています。
症状が中心のお悩みは、男性更年期(LOH症候群)としての評価が適している場合があります。男性更年期の詳しいページもご覧ください。検査の入口はどちらからでも同じです。
当院は内科ですので、まずはお気軽にご相談ください。必要に応じて適切な検査をご案内します。
採血1本で、今のあなたのテストステロン値が分かります。高ければ自信に、低ければ戦略に。どちらに転んでも、知って損はない数字です。予約は1分で完了します。
WEB予約する(1分で完了) クリニック公式HPを見る →診療内容・料金の詳細はクリニック公式HPでもご確認いただけます
クリニック公式HPを見る →この看板が目印です1階にドトールコーヒーが入るビルの3階です。エレベーターで3階までお越しください。