88内科クリニック
MEN'S HEALTH / ED

EDは、気持ちや意志の
問題ではありません。血管と、ホルモンの問題です。

勃起は、細い血管と神経とホルモンの精密な共同作業。だからこそ不調は「体からのサイン」です。原因の評価とあわせて、治療薬(自費・5錠4,200円〜)は初診当日の処方が可能。予約時に症状を伝える必要はありません。日本橋馬喰町駅 徒歩1分。

内科・糖尿病代謝内科専門医在籍
Google評価 ★4.7
土曜も診療
馬喰町駅・馬喰横山駅・東日本橋駅 各徒歩1分

ED 簡易セルフチェック

当てはまるものにチェックしてください(診断ではなく、目安です)

PRIVACY
ネット予約1分。予約時に目的や症状の詳細を伝える必要はありません。

受付でも詳細をお話しいただく必要はなく、症状の話は診察室で医師にだけ。初診は問診・採血あわせて30分程度で終わります。ご予約時にWEB問診へお答えいただくと、当日の診察がよりスムーズです。

こんな方は、一度ご相談ください

最近、勃起の硬さ・持続力に自信がなくなってきた

行為の途中で萎えてしまう「中折れ」が増えた

たまにうまくいかないことがあり、次が不安になっている

ネット通販や個人輸入の薬を使っているが、安全性が不安

高血圧・糖尿病・脂質異常症がある、または健診で指摘された

パートナーとの関係のために、きちんと向き合いたい

EDの背景にある、3つの原因

血管の問題

動脈硬化の、最初のサイン

陰茎の動脈は心臓の血管より細く、動脈硬化の影響が最初に現れる場所です。EDは数年後の心筋梗塞・脳梗塞の「早期警報」であることが医学的に知られています。だからこそ、内科での評価に意味があります。

ホルモンの問題

テストステロンの低下

性欲や勃起力を支える男性ホルモンが低下していると、薬だけでは十分に改善しないことがあります。採血で数値を確認し、必要なら底上げも並行します。

心理・プレッシャー

「また失敗したら」の悪循環

一度の失敗が不安になり、その不安がまた失敗を呼ぶ——若い方に多いパターンです。治療薬で成功体験を取り戻すことが、悪循環を断つきっかけになります。

多くの場合、これらは単独ではなく組み合わさっています。だから「薬を出すだけ」でなく、原因を評価できる内科での相談に価値があります。

なぜテストステロンは低下するのか

01

加齢

男性ホルモンは30代以降、緩やかに減少していくのが一般的です。個人差が大きいのも特徴です。

02

慢性的なストレス

ストレスホルモンの増加はテストステロン産生を抑制する方向に働きます。

03

睡眠不足

テストステロンは主に睡眠中に分泌されるため、慢性的な睡眠不足は低下要因になります。

04

肥満・生活習慣病

内臓脂肪の増加や生活習慣病は、ホルモンバランスにも影響することが知られています。

当院でできること

薬を出して終わり、にはしません。内科だからこそ、原因の評価とセットで治療します。

治療薬の処方

ED治療薬(5錠4,200円〜・1錠あたり840円)を、体の状態・持病・飲み合わせを確認した上で安全に処方します。国内正規流通品のみ。初診当日の処方が可能です。

原因の評価

血圧・血糖・脂質・テストステロンなど、EDの背景要因を採血で評価。症状によっては保険診療の対象になります。

生活習慣病の管理

EDの背景に見つかった高血圧・糖尿病などは、そのまま当院で保険診療として治療を続けられます。

早漏のご相談

早漏のお悩みも治療薬のご相談に対応しています。診察室で医師にだけ、お話しください。

88内科クリニックでの治療の流れ

問診・症状の確認

セルフチェックの結果や普段感じている不調について、丁寧にお伺いします。予約時・受付で症状を説明する必要はありません。

診察・治療薬の処方(当日・自費)

持病や併用薬を確認の上、問題がなければ初診当日に治療薬(自費・5錠4,200円〜)を処方できます。初診はここまでで30分程度です。

必要に応じて、原因の評価(採血)

血圧・血糖・脂質・テストステロンなど、背景要因を採血で評価できます(結果は約1週間後)。薬の効果とあわせて、量や種類の調整もご相談ください。

定期フォロー

数値の推移を一緒に確認しながら、無理のないペースで改善を目指します。

通販の薬と、何が違うのか

個人輸入のED薬は、偽造品の混入が国内でも報告されています。医療機関での処方は「同じ薬を安全に使う」ための選択です。

個人輸入・通販のリスク

偽造品・成分不明のリスク

  • 海外個人輸入のED薬には偽造品が一定割合で混入していることが報告されています
  • 成分量が不明・不純物混入のリスクがあり、健康被害の報告もあります
  • トラブルが起きても、救済制度の対象外です
医療機関での処方

国内正規品を、安全チェック付きで

  • 国内正規流通品のみ。5錠4,200円〜(1錠あたり840円)と、続けやすい価格です
  • 持病・併用薬(特に心臓の薬)との飲み合わせを医師が確認します
  • 効果が不十分な場合の調整・切り替えも相談できます
内科ならではの価値

「薬だけ」で終わらせない

  • EDの背景にある血管・ホルモン・生活習慣病を同時に評価できます
  • 見つかった生活習慣病は保険診療でそのまま治療を継続できます
  • 数年後の心筋梗塞・脳梗塞を防ぐ入口にもなります

保険でできること・自費になること

内容費用区分
初診・問診・症状の評価保険
テストステロン測定(症状がある場合)症状により保険
生活習慣病・甲状腺・貧血などの併せた採血保険
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査・CPAP治療保険
漢方治療保険
テストステロン補充療法(注射)診断により異なる
ED治療薬(5錠4,200円〜・1錠あたり840円)・早漏治療薬自費
最終的な費用区分は、診察時の診断内容に基づいてご説明します。自費診療となる場合は、必ず事前に内容と費用をお伝えします。

院内のご紹介

担当医のご紹介

院長 加藤勇人

加藤 勇人(かとう はやと)

院長 / 内科・糖尿病代謝内科 専門医

岩手医科大学卒業。内科認定医・糖尿病専門医として、健診の数値異常から生活習慣病まで幅広く診療しています。「数値だけでなく、生活の中で無理なく続けられる方法」を大切にしています。診察は男性医師(院長)が担当します。デリケートなお悩みも、安心してお話しください。

★ 4.7 Google口コミ

患者様の声

K
Kanose
★★★★★

優しく、話しやすい先生が診察してくださいました。院内は空いており、受付の方の印象も良く、過去の評価が5しかないのも納得です。

Google口コミより
t
takuma
★★★★★

馬喰横山、内科検索して受診しました。ドクターも看護師さんも優しかったです。

Google口コミより

よくあるご質問

受付や予約で症状を話すのが恥ずかしいのですが

ネット予約なら、予約時に症状の詳細を入力する必要はありません。受付でも同様です。症状のお話は、診察室で男性医師にだけしていただければ大丈夫です。

診察では何をしますか?体を見せる必要はありますか?

基本は問診が中心で、体を見せていただく必要は通常ありません。必要に応じて血圧測定や採血を行います。初診は30分程度です。

心臓の薬を飲んでいますが、ED治療薬は使えますか?

一部の心臓の薬(硝酸薬など)とED治療薬は併用できません。これこそ医療機関で処方を受ける最大の理由のひとつです。お薬手帳をお持ちいただければ、安全に使えるか確認します。

費用はどのくらいかかりますか?

ED治療薬は自費で5錠4,200円〜(1錠あたり840円)、5錠単位での処方です。原因評価の採血は、症状の内容により保険診療の対象となる場合があります。事前に費用をご説明してから進めます。

早漏や中折れの相談もできますか?

可能です。中折れはED治療薬の適応になることが多く、早漏のお悩みも治療薬のご相談に対応しています。

疲れや意欲低下など、他の不調もあるのですが

EDに疲労感・意欲低下が重なる場合、テストステロン低下(男性更年期)が背景にあることがあります。男性更年期のページもご覧ください。検査の入口はどちらからでも同じです。

まだ若いのですが、受診してもいいのでしょうか?

もちろんです。若い方のEDは心理的な要因や生活要因(睡眠不足・喫煙)が中心のことも多く、治療薬で悪循環を断てるケースが多くあります。年齢で遠慮する必要は全くありません。

一人で抱えている時間が、一番もったいない。

EDは、適切な治療で多くの方が改善する症状です。予約は1分、症状を入力する必要はありません。診察室で男性医師にだけ、話してください。

WEB予約する(1分で完了) クリニック公式HPを見る →

料金・診療について

健康保険が使えます

  • 初診料・再診料は保険診療の規定通りです
  • 健康診断異常の精査・生活習慣病の治療は保険適用です
  • 自費診療(GLP-1製剤・ホルモン補充療法など)が必要な場合は、受診時に内容・費用を事前にご説明します

診療内容・料金の詳細はクリニック公式HPでもご確認いただけます

クリニック公式HPを見る →

アクセス

88内科クリニック 入居ビル外観・看板

この看板が目印です1階にドトールコーヒーが入るビルの3階です。エレベーターで3階までお越しください。

本ページは健診後フォロー・生活習慣病相談に関する一般情報の提供を目的としています。診療内容は医師の診察・判断に基づきます。検査や治療の有無は個々の状態により異なります。