勃起は、細い血管と神経とホルモンの精密な共同作業。だからこそ不調は「体からのサイン」です。原因の評価とあわせて、治療薬(自費・5錠4,200円〜)は初診当日の処方が可能。予約時に症状を伝える必要はありません。日本橋馬喰町駅 徒歩1分。
当てはまるものにチェックしてください(診断ではなく、目安です)
受付でも詳細をお話しいただく必要はなく、症状の話は診察室で医師にだけ。初診は問診・採血あわせて30分程度で終わります。ご予約時にWEB問診へお答えいただくと、当日の診察がよりスムーズです。
最近、勃起の硬さ・持続力に自信がなくなってきた
行為の途中で萎えてしまう「中折れ」が増えた
たまにうまくいかないことがあり、次が不安になっている
ネット通販や個人輸入の薬を使っているが、安全性が不安
高血圧・糖尿病・脂質異常症がある、または健診で指摘された
パートナーとの関係のために、きちんと向き合いたい
陰茎の動脈は心臓の血管より細く、動脈硬化の影響が最初に現れる場所です。EDは数年後の心筋梗塞・脳梗塞の「早期警報」であることが医学的に知られています。だからこそ、内科での評価に意味があります。
性欲や勃起力を支える男性ホルモンが低下していると、薬だけでは十分に改善しないことがあります。採血で数値を確認し、必要なら底上げも並行します。
一度の失敗が不安になり、その不安がまた失敗を呼ぶ——若い方に多いパターンです。治療薬で成功体験を取り戻すことが、悪循環を断つきっかけになります。
多くの場合、これらは単独ではなく組み合わさっています。だから「薬を出すだけ」でなく、原因を評価できる内科での相談に価値があります。
男性ホルモンは30代以降、緩やかに減少していくのが一般的です。個人差が大きいのも特徴です。
ストレスホルモンの増加はテストステロン産生を抑制する方向に働きます。
テストステロンは主に睡眠中に分泌されるため、慢性的な睡眠不足は低下要因になります。
内臓脂肪の増加や生活習慣病は、ホルモンバランスにも影響することが知られています。
薬を出して終わり、にはしません。内科だからこそ、原因の評価とセットで治療します。
ED治療薬(5錠4,200円〜・1錠あたり840円)を、体の状態・持病・飲み合わせを確認した上で安全に処方します。国内正規流通品のみ。初診当日の処方が可能です。
血圧・血糖・脂質・テストステロンなど、EDの背景要因を採血で評価。症状によっては保険診療の対象になります。
EDの背景に見つかった高血圧・糖尿病などは、そのまま当院で保険診療として治療を続けられます。
早漏のお悩みも治療薬のご相談に対応しています。診察室で医師にだけ、お話しください。
セルフチェックの結果や普段感じている不調について、丁寧にお伺いします。予約時・受付で症状を説明する必要はありません。
持病や併用薬を確認の上、問題がなければ初診当日に治療薬(自費・5錠4,200円〜)を処方できます。初診はここまでで30分程度です。
血圧・血糖・脂質・テストステロンなど、背景要因を採血で評価できます(結果は約1週間後)。薬の効果とあわせて、量や種類の調整もご相談ください。
数値の推移を一緒に確認しながら、無理のないペースで改善を目指します。
個人輸入のED薬は、偽造品の混入が国内でも報告されています。医療機関での処方は「同じ薬を安全に使う」ための選択です。
| 内容 | 費用区分 |
|---|---|
| 初診・問診・症状の評価 | 保険 |
| テストステロン測定(症状がある場合) | 症状により保険 |
| 生活習慣病・甲状腺・貧血などの併せた採血 | 保険 |
| 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査・CPAP治療 | 保険 |
| 漢方治療 | 保険 |
| テストステロン補充療法(注射) | 診断により異なる |
| ED治療薬(5錠4,200円〜・1錠あたり840円)・早漏治療薬 | 自費 |
| 最終的な費用区分は、診察時の診断内容に基づいてご説明します。自費診療となる場合は、必ず事前に内容と費用をお伝えします。 | |
岩手医科大学卒業。内科認定医・糖尿病専門医として、健診の数値異常から生活習慣病まで幅広く診療しています。「数値だけでなく、生活の中で無理なく続けられる方法」を大切にしています。診察は男性医師(院長)が担当します。デリケートなお悩みも、安心してお話しください。
優しく、話しやすい先生が診察してくださいました。院内は空いており、受付の方の印象も良く、過去の評価が5しかないのも納得です。
馬喰横山、内科検索して受診しました。ドクターも看護師さんも優しかったです。
ネット予約なら、予約時に症状の詳細を入力する必要はありません。受付でも同様です。症状のお話は、診察室で男性医師にだけしていただければ大丈夫です。
基本は問診が中心で、体を見せていただく必要は通常ありません。必要に応じて血圧測定や採血を行います。初診は30分程度です。
一部の心臓の薬(硝酸薬など)とED治療薬は併用できません。これこそ医療機関で処方を受ける最大の理由のひとつです。お薬手帳をお持ちいただければ、安全に使えるか確認します。
ED治療薬は自費で5錠4,200円〜(1錠あたり840円)、5錠単位での処方です。原因評価の採血は、症状の内容により保険診療の対象となる場合があります。事前に費用をご説明してから進めます。
可能です。中折れはED治療薬の適応になることが多く、早漏のお悩みも治療薬のご相談に対応しています。
EDに疲労感・意欲低下が重なる場合、テストステロン低下(男性更年期)が背景にあることがあります。男性更年期のページもご覧ください。検査の入口はどちらからでも同じです。
もちろんです。若い方のEDは心理的な要因や生活要因(睡眠不足・喫煙)が中心のことも多く、治療薬で悪循環を断てるケースが多くあります。年齢で遠慮する必要は全くありません。
EDは、適切な治療で多くの方が改善する症状です。予約は1分、症状を入力する必要はありません。診察室で男性医師にだけ、話してください。
WEB予約する(1分で完了) クリニック公式HPを見る →診療内容・料金の詳細はクリニック公式HPでもご確認いただけます
クリニック公式HPを見る →この看板が目印です1階にドトールコーヒーが入るビルの3階です。エレベーターで3階までお越しください。