88内科クリニック
MEN'S HEALTH / TESTOSTERONE

「歳のせいだから」で、
あと何年やり過ごしますか。原因は、採血で分かるかもしれません。

疲れが抜けない、意欲が出ない、性欲の低下、ED・中折れ・朝立ちの減少——。その不調、テストステロン低下が関わっていることがあります。原因が数値で見えれば、対策も立てられる。誰にも相談しにくいことこそ、内科でさらっと調べられます。駅徒歩1分。

内科・糖尿病代謝内科専門医在籍
Google評価 ★4.7
土曜も診療
馬喰町駅・馬喰横山駅・東日本橋駅 各徒歩1分

簡易セルフチェック

当てはまるものにチェックしてください(診断ではなく、目安です)

PRIVACY
ネット予約なら、予約時に症状の詳細を伝える必要はありません。

受付でも詳細をお話しいただく必要はなく、症状の話は診察室で医師にだけ。初診は問診・採血あわせて30分程度で終わります。ご予約時にWEB問診へお答えいただくと、当日の診察がよりスムーズです。

こんな方は、一度ご相談ください

寝ても疲れが取れない状態が数ヶ月続いている

仕事のパフォーマンスが落ちた実感があるが、原因が分からない

性欲や朝立ちの変化が気になっているが、誰にも相談していない

中折れ・勃起力の低下でパートナーとの関係に悩んでいる

うつっぽい気もするが、心療内科に行くほどではない気がしている

筋トレしても筋肉がつきにくくなった/体型が崩れてきた

急な汗・ほてり・動悸など、更年期のような症状がある

眠りが浅い・夜中に目が覚める・いびきを指摘される

男性更年期(LOH症候群)の3つの症状

性機能症状

性欲低下・ED・中折れ・朝立ちの減少

テストステロン低下のサインとして最も特徴的な症状です。性欲の減退、勃起力の低下、行為の途中で維持できなくなる「中折れ」、朝立ちの回数減少は、加齢だけでなくホルモンの問題であることが少なくありません。EDや中折れの背景に生活習慣病(血管の問題)が隠れているケースもあり、内科での評価が有効です。

身体症状

疲労感・筋力低下・ほてり

寝ても取れない疲れ、筋力や体力の衰え、発汗・ほてりなど。「歳のせい」と片付けられがちな変化の背景に、ホルモン低下があることがあります。

精神症状

意欲低下・集中力低下・抑うつ気分

やる気が出ない、集中が続かない、気分が沈む、イライラする。うつ病と似た症状のため見分けが難しく、採血での確認が判断材料になります。

これらの症状は単独ではなく、重なって現れることが多いのが特徴です。特に性機能の変化は、ご本人が最初に気づきやすいサインです。

なぜテストステロンは低下するのか

01

加齢

男性ホルモンは30代以降、緩やかに減少していくのが一般的です。個人差が大きいのも特徴です。

02

慢性的なストレス

ストレスホルモンの増加はテストステロン産生を抑制する方向に働きます。

03

睡眠不足

テストステロンは主に睡眠中に分泌されるため、慢性的な睡眠不足は低下要因になります。

04

肥満・生活習慣病

内臓脂肪の増加や生活習慣病は、ホルモンバランスにも影響することが知られています。

「年のせい」で片付けると、何が起きるか

LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)は命に直結するものではありませんが、生活の質(QOL)に長く影響し続けます。

意欲・気分の低下

仕事や家庭でのパフォーマンス低下、抑うつ的な状態につながることがあります。

筋力・体力の低下

筋肉量が落ちやすくなり、疲れやすい体質が続きます。

生活習慣病リスク

内臓脂肪の増加や骨密度低下など、他の健康リスクとも関連します。

88内科クリニックでの治療の流れ

問診・症状の確認

セルフチェックの結果や普段感じている不調について、丁寧にお伺いします。予約時・受付で症状を説明する必要はありません。

血液検査(テストステロン値測定)

採血でテストステロン値を測定し、基準値と照らし合わせて評価します。症状の内容により、保険診療の対象となる場合があります。初診はここまでで30分程度です。

結果説明・治療の相談(約1週間後)

約1週間後に結果確認のご受診をいただき、数値をもとに方針を一緒に決めます。睡眠・運動・生活習慣の見直しから、漢方、ホルモン補充療法(診断により費用区分が異なります)まで、選択肢をご説明します。

定期フォロー

数値の推移を一緒に確認しながら、無理のないペースで改善を目指します。

原因がわかれば、打つ手があります

検査はゴールではなく、対策を選ぶための出発点。結果のパターンごとに、当院でご提案できる選択肢があります。

テストステロンが低い場合

ホルモンを上げる・補う治療へ

  • 生活改善(睡眠・筋力トレーニング・体重管理)——分泌を回復させる土台づくり
  • 漢方治療——気力低下や疲労感に用いられる処方があります
  • テストステロン補充療法(注射)——数値と症状に応じて検討します
数値は正常だが症状がある場合

他の原因を一緒に探します

  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS)——疲労・意欲低下・EDの隠れた原因になります。当院で検査可能です
  • 甲状腺機能・貧血・生活習慣病——同じ採血で併せて確認できます
  • ストレス・抑うつ——必要に応じて適切な診療科への橋渡しをします
ED・中折れ・早漏が主なお悩みの場合

症状に合わせた治療薬をご提案

  • ED治療薬——勃起力・維持力の改善を図ります(自費診療)
  • 早漏治療のご相談にも対応しています(自費診療)
  • 背景に血管の問題や生活習慣病がないかも、内科として同時にチェックします

保険でできること・自費になること

内容費用区分
初診・問診・症状の評価保険
テストステロン測定(症状がある場合)症状により保険
生活習慣病・甲状腺・貧血などの併せた採血保険
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査・CPAP治療保険
漢方治療保険
テストステロン補充療法(注射)診断により異なる
ED治療薬(5錠4,200円〜・1錠あたり840円)・早漏治療薬自費
最終的な費用区分は、診察時の診断内容に基づいてご説明します。自費診療となる場合は、必ず事前に内容と費用をお伝えします。

院内のご紹介

担当医のご紹介

院長 加藤勇人

加藤 勇人(かとう はやと)

院長 / 内科・糖尿病代謝内科 専門医

岩手医科大学卒業。内科認定医・糖尿病専門医として、健診の数値異常から生活習慣病まで幅広く診療しています。「数値だけでなく、生活の中で無理なく続けられる方法」を大切にしています。診察は男性医師(院長)が担当します。デリケートなお悩みも、安心してお話しください。

★ 4.7 Google口コミ

患者様の声

K
Kanose
★★★★★

優しく、話しやすい先生が診察してくださいました。院内は空いており、受付の方の印象も良く、過去の評価が5しかないのも納得です。

Google口コミより
t
takuma
★★★★★

馬喰横山、内科検索して受診しました。ドクターも看護師さんも優しかったです。

Google口コミより

よくあるご質問

健診結果の紙がなくても受診できますか?

可能です。当院で改めて採血・評価いたします。お手元にある場合はご持参いただくとスムーズです。

検査だけでも受けられますか?

もちろんです。まずは血液検査で数値を確認するところから始められます。初診は30分程度、結果は約1週間後の確認受診でご説明します。

受付や予約で症状を話すのが恥ずかしいのですが

ネット予約なら、予約時に症状の詳細を入力する必要はありません。受付でも同様です。症状のお話は、診察室で医師にだけしていただければ大丈夫です。

治療は保険診療ですか?

検査は、症状の内容により保険診療の対象となる場合があります。ホルモン補充療法など一部の治療は自由診療となる場合があり、事前にご説明します。

ED・中折れ・早漏の相談もできますか?

可能です。EDや中折れはテストステロン低下だけでなく、血管や生活習慣病のサインであることもあり、内科での評価に適した症状です。早漏のお悩みも含め、治療薬のご相談に対応しています。ED専用ページはこちら →

何科を受診すればいいか分かりません

当院は内科ですので、まずはお気軽にご相談ください。必要に応じて適切な検査をご案内します。

症状はないけれど、テストステロン値を知りたいだけでも大丈夫?

大丈夫です。数値の把握やパフォーマンス管理が目的の方は、テストステロン検査のページもご覧ください。

モヤモヤしたまま過ごす時間が、一番もったいない。

採血一本で、原因のひとつを確かめられます。数値に問題がなければそれも収穫。問題があれば対策が立てられます。予約は1分、周りに知られることもありません。

WEB予約する(1分で完了) クリニック公式HPを見る →

料金・診療について

健康保険が使えます

  • 初診料・再診料は保険診療の規定通りです
  • 健康診断異常の精査・生活習慣病の治療は保険適用です
  • 自費診療(GLP-1製剤・ホルモン補充療法など)が必要な場合は、受診時に内容・費用を事前にご説明します

診療内容・料金の詳細はクリニック公式HPでもご確認いただけます

クリニック公式HPを見る →

アクセス

88内科クリニック 入居ビル外観・看板

この看板が目印です1階にドトールコーヒーが入るビルの3階です。エレベーターで3階までお越しください。

本ページは健診後フォロー・生活習慣病相談に関する一般情報の提供を目的としています。診療内容は医師の診察・判断に基づきます。検査や治療の有無は個々の状態により異なります。