88内科クリニック
HEALTH CHECK / TRIGLYCERIDE

中性脂肪が高いのは、
お酒と食事のせい。
分かっていても、やめられない方へ。

「全部やめてください」とは言いません。数値と生活を見て、効果が大きい一手から始める——それが続く下げ方です。日本橋馬喰町の内科専門医が、保険診療で伴走します。

内科・糖尿病代謝内科専門医在籍
Google評価 ★4.7
土曜も診療
馬喰町駅・馬喰横山駅・東日本橋駅 各徒歩1分

あなたの中性脂肪は、どのゾーン?

健診結果の数値をスライドしてみてください(単位:mg/dL)

150 mg/dL
50150300500以上
POINT
院内で測定できる血液項目は、当日中の結果説明に対応しています。

中性脂肪は食事の影響を受けやすい数値。空腹時の正確な測定と評価を、通いやすい形でご提供します(外注が必要な一部項目は後日のご説明)。ご予約時にWEB問診へお答えいただくと、当日の診察がよりスムーズです。

こんな方は、一度ご相談ください

健診で中性脂肪が150を超えていた/「要再検査」と書かれていた

お酒はやめたくない。でも数値はなんとかしたい

〆のラーメン・甘い飲み物・夜遅い食事の習慣がある

毎年同じ指摘を受けているが、症状がないので放置している

脂肪肝も一緒に指摘された

痩せているのに中性脂肪が高いと言われた

なぜ中性脂肪は上がるのか

01

糖質とアルコール(脂質より主犯)

意外かもしれませんが、中性脂肪を上げる主犯は「脂っこいもの」より、糖質とアルコールです。ご飯・麺・甘い飲み物・お酒が肝臓で中性脂肪に変換されます。

02

食べる時間帯

夜遅い食事や〆の一杯は、消費されないままそのまま蓄えに回ります。「何を食べるか」と同じくらい「いつ食べるか」が効きます。

03

運動不足

中性脂肪は運動で最も動きやすい脂質です。逆に言えば、動かない生活ではどんどん溜まります。

04

体質(家族性)

生活を整えても著しく高い場合、体質的に中性脂肪が上がりやすいタイプのことがあります。数値のパターンから見分けていきます。

放置すると、何が起きるか

中性脂肪も痛みは出ません。だからこそ、静かに進むリスクを知っておいてください。

動脈硬化

中性脂肪が高い状態は、悪玉の小型LDLを増やし、血管を傷めます。心筋梗塞・脳梗塞のリスク要因です。

脂肪肝

肝臓に脂肪が蓄積し、放置すると肝炎・肝硬変へ進行することがあります。中性脂肪高値と脂肪肝はセットで動きます。肝機能も指摘された方は肝機能のページもご覧ください。

急性膵炎

500mg/dLを超える著明な高値では、激しい腹痛で入院が必要になる急性膵炎のリスクが上がります。

88内科クリニックでの治療の流れ

問診・採血

健診結果をお持ちいただければ、再検査を省略できる場合もあります。生活習慣も含めて丁寧にお伺いします。初診はここまでで30分程度です。

数値の評価・リスク判定

中性脂肪単体でなく、LDL・HDL・血糖・肝機能を含めた総合的なリスクで方針を決めます。脂肪肝の評価もあわせて行います。

生活指導 / 薬物療法の相談

まずは糖質・アルコール・運動の「効きどころ」の調整から。生活改善で下がりやすいのが中性脂肪の特徴です。必要な場合は中性脂肪を下げる内服薬もご説明します。体重管理が必要な場合は医学的な体重管理のご相談も可能です。

定期フォロー

数値の推移を一緒に確認しながら、無理のないペースで改善を目指します。

院内の検査体制

日本光電 全自動血球計数器 Celltac

全自動血球計数器

血液の状態を院内でその場で測定できる機器です。炎症反応や血液の異常もあわせて確認できます。

アークレイ ADAMS HYBRID HbA1c分析装置

HbA1c・血糖分析装置

院内でHbA1cや血糖値を測定できる自動分析装置です。採血内容によっては、当日中の結果確認が可能な場合があります。

院内のご紹介

担当医のご紹介

院長 加藤勇人

加藤 勇人(かとう はやと)

院長 / 内科・糖尿病代謝内科 専門医

岩手医科大学卒業。内科認定医・糖尿病専門医として、健診の数値異常から生活習慣病まで幅広く診療しています。「数値だけでなく、生活の中で無理なく続けられる方法」を大切にしています。

★ 4.7 Google口コミ

患者様の声

h
hoge hoge
★★★★★

毎月お世話になっています。先生や看護師の方が親切で安心して受診することができます。

Google口コミより
h
h.m
★★★★★

風邪症状で院長先生に診察して頂きました。院内も綺麗で、先生のお人柄もとてもお優しく、的確な治療をして頂き、おかげさまで症状が速やかに改善されました。

Google口コミより

よくあるご質問

健診結果の紙がなくても受診できますか?

可能です。当院で改めて採血・評価いたします。お手元にある場合はご持参いただくとスムーズです。

お酒を完全にやめないとダメですか?

いいえ。ゼロにできれば理想ですが、現実的には「量・頻度・飲み方」の調整で数値が動く方が多くいます。あなたの飲酒パターンを伺った上で、続けられる落としどころを一緒に探します。

脂っこいものを減らせばいいんですよね?

実は主犯は脂質より「糖質とアルコール」です。揚げ物を我慢しているのに数値が下がらない方は、甘い飲み物・ご飯や麺の量・お酒を見直す方が効くことが多いです。

すぐに薬を飲むことになりますか?

いいえ。中性脂肪は生活改善への反応が良い数値なので、多くの場合まず食事・運動から始めます。著しい高値や体質要因が強い場合には薬物療法もご相談します。

保険診療で対応してもらえますか?

はい、中性脂肪(脂質異常症)の評価・治療は保険診療の対象です。

もし大きな病院での精密検査が必要になったら?

CT・MRI・内視鏡など当院で行えない検査が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ紹介状を作成します。「まずどこに行けばいいか」の判断も含めて、当院を入口としてご利用ください。

お酒を全部やめろ、とは言いません。

数値と生活を見て、効きどころを一緒に絞る。それが現実的で、続く下げ方です。予約は1分、健診結果があれば再検査を省略できる場合もあります。「怒られそうで行きたくない」という方こそ、まず話だけしに来てください。

WEB予約する(1分で完了) クリニック公式HPを見る →

料金・診療について

健康保険が使えます

  • 初診料・再診料は保険診療の規定通りです
  • 健康診断異常の精査・生活習慣病の治療は保険適用です
  • 自費診療(GLP-1製剤・ホルモン補充療法など)が必要な場合は、受診時に内容・費用を事前にご説明します

診療内容・料金の詳細はクリニック公式HPでもご確認いただけます

クリニック公式HPを見る →

アクセス

88内科クリニック 入居ビル外観・看板

この看板が目印です1階にドトールコーヒーが入るビルの3階です。エレベーターで3階までお越しください。

本ページは健診後フォロー・生活習慣病相談に関する一般情報の提供を目的としています。診療内容は医師の診察・判断に基づきます。検査や治療の有無は個々の状態により異なります。