「全部やめてください」とは言いません。数値と生活を見て、効果が大きい一手から始める——それが続く下げ方です。日本橋馬喰町の内科専門医が、保険診療で伴走します。
健診結果の数値をスライドしてみてください(単位:mg/dL)
中性脂肪は食事の影響を受けやすい数値。空腹時の正確な測定と評価を、通いやすい形でご提供します(外注が必要な一部項目は後日のご説明)。ご予約時にWEB問診へお答えいただくと、当日の診察がよりスムーズです。
健診で中性脂肪が150を超えていた/「要再検査」と書かれていた
お酒はやめたくない。でも数値はなんとかしたい
〆のラーメン・甘い飲み物・夜遅い食事の習慣がある
毎年同じ指摘を受けているが、症状がないので放置している
脂肪肝も一緒に指摘された
痩せているのに中性脂肪が高いと言われた
意外かもしれませんが、中性脂肪を上げる主犯は「脂っこいもの」より、糖質とアルコールです。ご飯・麺・甘い飲み物・お酒が肝臓で中性脂肪に変換されます。
夜遅い食事や〆の一杯は、消費されないままそのまま蓄えに回ります。「何を食べるか」と同じくらい「いつ食べるか」が効きます。
中性脂肪は運動で最も動きやすい脂質です。逆に言えば、動かない生活ではどんどん溜まります。
生活を整えても著しく高い場合、体質的に中性脂肪が上がりやすいタイプのことがあります。数値のパターンから見分けていきます。
中性脂肪も痛みは出ません。だからこそ、静かに進むリスクを知っておいてください。
中性脂肪が高い状態は、悪玉の小型LDLを増やし、血管を傷めます。心筋梗塞・脳梗塞のリスク要因です。
肝臓に脂肪が蓄積し、放置すると肝炎・肝硬変へ進行することがあります。中性脂肪高値と脂肪肝はセットで動きます。肝機能も指摘された方は肝機能のページもご覧ください。
500mg/dLを超える著明な高値では、激しい腹痛で入院が必要になる急性膵炎のリスクが上がります。
健診結果をお持ちいただければ、再検査を省略できる場合もあります。生活習慣も含めて丁寧にお伺いします。初診はここまでで30分程度です。
中性脂肪単体でなく、LDL・HDL・血糖・肝機能を含めた総合的なリスクで方針を決めます。脂肪肝の評価もあわせて行います。
まずは糖質・アルコール・運動の「効きどころ」の調整から。生活改善で下がりやすいのが中性脂肪の特徴です。必要な場合は中性脂肪を下げる内服薬もご説明します。体重管理が必要な場合は医学的な体重管理のご相談も可能です。
数値の推移を一緒に確認しながら、無理のないペースで改善を目指します。
血液の状態を院内でその場で測定できる機器です。炎症反応や血液の異常もあわせて確認できます。
院内でHbA1cや血糖値を測定できる自動分析装置です。採血内容によっては、当日中の結果確認が可能な場合があります。
岩手医科大学卒業。内科認定医・糖尿病専門医として、健診の数値異常から生活習慣病まで幅広く診療しています。「数値だけでなく、生活の中で無理なく続けられる方法」を大切にしています。
毎月お世話になっています。先生や看護師の方が親切で安心して受診することができます。
風邪症状で院長先生に診察して頂きました。院内も綺麗で、先生のお人柄もとてもお優しく、的確な治療をして頂き、おかげさまで症状が速やかに改善されました。
可能です。当院で改めて採血・評価いたします。お手元にある場合はご持参いただくとスムーズです。
いいえ。ゼロにできれば理想ですが、現実的には「量・頻度・飲み方」の調整で数値が動く方が多くいます。あなたの飲酒パターンを伺った上で、続けられる落としどころを一緒に探します。
実は主犯は脂質より「糖質とアルコール」です。揚げ物を我慢しているのに数値が下がらない方は、甘い飲み物・ご飯や麺の量・お酒を見直す方が効くことが多いです。
いいえ。中性脂肪は生活改善への反応が良い数値なので、多くの場合まず食事・運動から始めます。著しい高値や体質要因が強い場合には薬物療法もご相談します。
はい、中性脂肪(脂質異常症)の評価・治療は保険診療の対象です。
CT・MRI・内視鏡など当院で行えない検査が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ紹介状を作成します。「まずどこに行けばいいか」の判断も含めて、当院を入口としてご利用ください。
数値と生活を見て、効きどころを一緒に絞る。それが現実的で、続く下げ方です。予約は1分、健診結果があれば再検査を省略できる場合もあります。「怒られそうで行きたくない」という方こそ、まず話だけしに来てください。
WEB予約する(1分で完了) クリニック公式HPを見る →診療内容・料金の詳細はクリニック公式HPでもご確認いただけます
クリニック公式HPを見る →この看板が目印です1階にドトールコーヒーが入るビルの3階です。エレベーターで3階までお越しください。