88内科クリニック
HEALTH CHECK / LIVER FUNCTION

肝臓は、痛みを出さずに
悪くなっていきます。数値だけが、早期のサインです。

γ-GTP、AST、ALT——健診で引っかかっても症状がないから放置しがちな数値。でも肝臓は「沈黙の臓器」、気づいた時には進んでいることも。原因はお酒とは限りません。飲まない人の脂肪肝も増えています。駅徒歩1分・保険診療。

内科・糖尿病代謝内科専門医在籍
Google評価 ★4.7
土曜も診療
馬喰町駅・馬喰横山駅・東日本橋駅 各徒歩1分

あなたのγ-GTPは、どのゾーン?

健診結果の数値をスライドしてみてください(単位:U/L)※AST・ALTの評価は診察でご説明します

80 U/L
1050100500以上
POINT
院内で測定できる血液項目は、当日中の結果説明に対応しています。

肝炎ウイルスなど外注が必要な一部項目は後日のご説明となります。ご予約時にWEB問診へお答えいただくと、当日の診察がよりスムーズです。

こんな方は、一度ご相談ください

健診でγ-GTP・AST・ALTが基準値を超えていた

お酒を飲むので「まあそのせいだろう」と放置している

お酒をほとんど飲まないのに、肝機能で引っかかった

「脂肪肝」と言われたことがあるが、何もしていない

サプリや薬を常用している

肝炎ウイルスの検査を一度も受けたことがない

なぜ肝機能値は上がるのか

01

アルコール

γ-GTPが特に反応しやすい代表的な原因です。ただし「γ-GTPが高い=お酒のせい」と決めつけるのは危険で、他の原因が隠れていることもあります。

02

脂肪肝(飲まない人にも増加中)

お酒を飲まない人の脂肪肝(MASLD)が近年急増しています。体重増加・糖質過多が主因で、放置すると肝炎から肝硬変へ進むタイプもあります。中性脂肪も高い方は中性脂肪のページもどうぞ。

03

薬・サプリメント

常用している薬やサプリが肝臓に負担をかけていることがあります。「健康のためのサプリ」が原因のケースも、実は珍しくありません。

04

ウイルス性肝炎(B型・C型)

自覚のないまま感染していることがあります。一度も調べたことがない方は、採血で確認しておく価値があります。C型肝炎は今、飲み薬でほぼ治せる時代です。

放置すると、何が起きるか

肝臓は「沈黙の臓器」。かなり悪くなるまで症状を出しません。だから数値の段階で動けるかが、すべてを分けます。

脂肪肝炎

ただの脂肪肝から、肝細胞が壊れ続ける「肝炎」へ。この段階でもまだ、自覚症状はほぼありません。

肝硬変

壊れた肝臓が硬く変化し、元に戻らなくなった状態。むくみ・黄疸・意識障害など、生活を大きく制限する症状が現れます。

肝がん

肝硬変や慢性肝炎を土台に発生します。数値の段階で食い止めることが、最大の予防です。

88内科クリニックでの治療の流れ

問診・採血

健診結果をお持ちいただければ、再検査を省略できる場合もあります。生活習慣も含めて丁寧にお伺いします。初診はここまでで30分程度です。

数値の評価・リスク判定

AST・ALT・γ-GTPのパターンから原因を推理し、必要に応じて肝炎ウイルス検査などを追加します。飲酒歴・薬・サプリも丁寧に伺います。

生活指導 / 薬物療法の相談

原因に応じて対策は変わります。脂肪肝なら減量と糖質管理、アルコール性なら現実的な減酒プラン、薬剤性なら原因薬の整理。画像検査や専門的治療が必要な場合は、適切な医療機関へご紹介します。

定期フォロー

数値の推移を一緒に確認しながら、無理のないペースで改善を目指します。

院内の検査体制

日本光電 全自動血球計数器 Celltac

全自動血球計数器

血液の状態を院内でその場で測定できる機器です。炎症反応や血液の異常もあわせて確認できます。

アークレイ ADAMS HYBRID HbA1c分析装置

HbA1c・血糖分析装置

院内でHbA1cや血糖値を測定できる自動分析装置です。採血内容によっては、当日中の結果確認が可能な場合があります。

院内のご紹介

担当医のご紹介

院長 加藤勇人

加藤 勇人(かとう はやと)

院長 / 内科・糖尿病代謝内科 専門医

岩手医科大学卒業。内科認定医・糖尿病専門医として、健診の数値異常から生活習慣病まで幅広く診療しています。「数値だけでなく、生活の中で無理なく続けられる方法」を大切にしています。

★ 4.7 Google口コミ

患者様の声

h
hoge hoge
★★★★★

毎月お世話になっています。先生や看護師の方が親切で安心して受診することができます。

Google口コミより
h
h.m
★★★★★

風邪症状で院長先生に診察して頂きました。院内も綺麗で、先生のお人柄もとてもお優しく、的確な治療をして頂き、おかげさまで症状が速やかに改善されました。

Google口コミより

よくあるご質問

健診結果の紙がなくても受診できますか?

可能です。当院で改めて採血・評価いたします。お手元にある場合はご持参いただくとスムーズです。

お酒のせいだと思うので、減らせばいいだけでは?

その可能性は高いですが、「お酒のせいだと思っていたら別の原因だった」というケースが一定数あります。脂肪肝・薬剤性・ウイルス性肝炎などを一度除外しておくと、安心して減酒に集中できます。

お酒はどのくらいまでなら大丈夫ですか?

数値・体格・飲酒パターンによって答えが変わります。「完全にやめる」以外の現実的な落としどころを、数値を見ながら一緒に設定します。

お酒を飲まないのに、なぜ肝機能が悪いのですか?

飲まない人の脂肪肝(MASLD)が近年増えています。体重・糖質・運動不足が主な要因ですが、薬剤性や肝炎ウイルスなどの可能性もあるため、採血で原因を切り分けます。

保険診療で対応してもらえますか?

はい、肝機能異常の評価・治療は保険診療の対象です。肝炎ウイルス検査も保険で行えます。

もし大きな病院での精密検査が必要になったら?

腹部エコー・CTなどの画像検査や専門的治療が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ紹介状を作成します。「まずどこに行けばいいか」の判断も含めて、当院を入口としてご利用ください。

肝臓は我慢強い。だから、数値が唯一のサインです。

症状が出てからでは選択肢が減ります。今なら採血1本で原因の見当がつけられます。予約は1分。「お酒を怒られそう」という方こそ、まず話だけしに来てください。責めるための診察ではありません。

WEB予約する(1分で完了) クリニック公式HPを見る →

料金・診療について

健康保険が使えます

  • 初診料・再診料は保険診療の規定通りです
  • 健康診断異常の精査・生活習慣病の治療は保険適用です
  • 自費診療(GLP-1製剤・ホルモン補充療法など)が必要な場合は、受診時に内容・費用を事前にご説明します

診療内容・料金の詳細はクリニック公式HPでもご確認いただけます

クリニック公式HPを見る →

アクセス

88内科クリニック 入居ビル外観・看板

この看板が目印です1階にドトールコーヒーが入るビルの3階です。エレベーターで3階までお越しください。

本ページは健診後フォロー・生活習慣病相談に関する一般情報の提供を目的としています。診療内容は医師の診察・判断に基づきます。検査や治療の有無は個々の状態により異なります。