痛くもかゆくもないから、つい後回しになる数値です。でも、来年の健診まで放置する前に、一度だけ専門医と15分話してみませんか。駅から徒歩1分・保険診療です。
健診結果の数値をスライドしてみてください(単位:mg/dL)
再検査のために何度も足を運ぶ必要を、できるだけ減らしています(外注が必要な一部項目は後日のご説明)。ご予約時にWEB問診へお答えいただくと、当日の診察がよりスムーズです。
健診でLDLが140を超えていた/「要再検査」と書かれていた
2年連続で同じ指摘を受けている
家族に心筋梗塞・脳梗塞になった人がいて、少し気になっている
薬は飲みたくない。まず生活で何とかできるか知りたい
更年期以降、急にLDLが上がった(女性に多い変化です)
LDLが180以上ある、または若い頃からずっと高い
飽和脂肪酸(肉の脂・バター等)の摂取が多いと、肝臓でのLDL産生が増えやすくなります。
家族性高コレステロール血症など、生活習慣だけでは説明できないケースもあります。
内臓脂肪の増加はLDL代謝にも影響し、他の脂質異常と合わせて悪化しやすくなります。
年齢とともに代謝が落ち、若い頃と同じ生活でも数値が上がることがあります。特に女性は、閉経後にエストロゲンが減ることでLDLが急に上がりやすくなります。生活の乱れではなく、体の変化が原因のことも多いのです。
LDLコレステロールは「今すぐ痛みが出る数値」ではありません。だからこそ、静かに進行するリスクがあります。
血管壁にコレステロールが蓄積し、血管が硬く狭くなっていきます。
冠動脈が詰まることで起こる、命に関わる合併症のひとつです。
脳の血管が詰まることで、後遺症を残す可能性があります。
健診結果をお持ちいただければ、再検査を省略できる場合もあります。生活習慣も含めて丁寧にお伺いします。初診はここまでで30分程度です。
LDL値単体でなく、HDL・中性脂肪・年齢・既往歴を含めた総合的なリスクで方針を決めます。
まずは食事・運動指導から。必要な場合はスタチン等の薬物療法も選択肢としてご説明します。体重管理が必要な場合はGLP-1製剤(自由診療)のご相談も可能です。
数値の推移を一緒に確認しながら、無理のないペースで改善を目指します。
血液の状態を院内でその場で測定できる機器です。炎症反応や血液の異常もあわせて確認できます。
院内でHbA1cや血糖値を測定できる自動分析装置です。採血内容によっては、当日中の結果確認が可能な場合があります。
岩手医科大学卒業。内科認定医・糖尿病専門医として、健診の数値異常から生活習慣病まで幅広く診療しています。「数値だけでなく、生活の中で無理なく続けられる方法」を大切にしています。
毎月お世話になっています。先生や看護師の方が親切で安心して受診することができます。
風邪症状で院長先生に診察して頂きました。院内も綺麗で、先生のお人柄もとてもお優しく、的確な治療をして頂き、おかげさまで症状が速やかに改善されました。
可能です。当院で改めて採血・評価いたします。お手元にある場合はご持参いただくとスムーズです。
いいえ。多くの場合、まずは生活習慣の見直しから始めます。数値やリスクに応じて薬物療法をご相談します。
必ずしもそうではありません。生活改善で数値が安定すれば、減量や中止を検討できる場合もあります。逆に体質的な要因が大きい方は継続が望ましいこともあり、定期的な数値を見ながら一緒に判断していきます。
実は目標値は人によって違います。年齢・血圧・血糖・喫煙・既往歴などのリスクの組み合わせで「あなたの目標値」が決まります。この個別設定こそ、専門医の診察で行う中心的な作業です。
「あれもこれも禁止」にはしません。数値と生活パターンを伺った上で、効果が大きく続けやすいポイントに絞ってご提案します。無理な制限は続かないことを、私たちもよく知っています。
はい、LDLコレステロールの評価・治療は保険診療の対象です。
CT・MRI・内視鏡など当院で行えない検査が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ紹介状を作成します。「まずどこに行けばいいか」の判断も含めて、当院を入口としてご利用ください。
予約は1分で完了します。健診結果があれば再検査を省略できる場合もあり、初回は問診と評価だけで終わることも多いです。「薬を勧められそうで怖い」という方こそ、まず話だけしに来てください。
WEB予約する(1分で完了) クリニック公式HPを見る →診療内容・料金の詳細はクリニック公式HPでもご確認いただけます
クリニック公式HPを見る →この看板が目印です1階にドトールコーヒーが入るビルの3階です。エレベーターで3階までお越しください。