88内科クリニック
HEALTH CHECK / BLOOD PRESSURE

上が140。
「病院だと緊張するから」と
思っていませんか。それ、確かめられます。

緊張で上がっただけの「白衣高血圧」なのか、本当の高血圧なのか——家庭血圧との比較で見分けられます。自覚症状ゼロのまま血管を傷め続けるのが高血圧の怖さ。まず本当の数値を確かめましょう。駅徒歩1分・保険診療。

内科・糖尿病代謝内科専門医在籍
Google評価 ★4.7
土曜も診療
馬喰町駅・馬喰横山駅・東日本橋駅 各徒歩1分

あなたの血圧は、どのゾーン?

健診の収縮期血圧(上の血圧)をスライドしてみてください(単位:mmHg)

135 mmHg
90120140180以上
POINT
「病院だと緊張して上がる」——だからこそ、家庭血圧とあわせて評価します。

診察室の一回の測定だけで決めつけません。ご自宅での測り方からお教えし、本当の血圧を見極めます。ご予約時にWEB問診へお答えいただくと、当日の診察がよりスムーズです。

こんな方は、一度ご相談ください

健診で上が140、下が90を超えていた

「病院では高いけど、家では普通」な気がしている

親が高血圧・脳卒中・心筋梗塞になったことがある

薬を始めたくないので、受診を先延ばしにしている

いびき・日中の眠気がある(血圧と関係することがあります)

毎年血圧で引っかかるが、一度も精査したことがない

なぜ血圧は上がるのか

01

塩分

日本人の食生活は世界的にも塩分が多め。ラーメンの汁、味噌汁、加工食品——気づかないうちに1日の目標量を大きく超えがちです。

02

体重増加・運動不足

体重が増えると、全身に血液を送るためにより高い圧力が必要になります。減量は最も確実な降圧策のひとつです。

03

睡眠の問題(いびき・無呼吸)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、治りにくい高血圧の隠れた原因として知られています。いびきや日中の眠気がある方は、あわせて調べる価値があります。当院で検査可能です。

04

遺伝・加齢・ストレス

血管は年齢とともに硬くなり、血圧は自然に上がりやすくなります。家族歴がある方は、より早めの管理が有利です。

放置すると、何が起きるか

高血圧は「サイレントキラー」と呼ばれます。自覚症状がないまま、毎日24時間、血管に負担をかけ続けるからです。

脳卒中

高血圧は脳出血・脳梗塞の最大の危険因子です。後遺症により生活が一変することもあります。

心筋梗塞・心不全

高い圧力に耐え続けた心臓は肥大し、やがて疲弊します。冠動脈の動脈硬化も進みます。

腎機能の低下

腎臓の細い血管が傷み、じわじわと機能が落ちていきます。進行すると人工透析が必要になることもあります。

88内科クリニックでの治療の流れ

問診・採血

健診結果をお持ちいただければ、再検査を省略できる場合もあります。生活習慣も含めて丁寧にお伺いします。初診はここまでで30分程度です。

数値の評価・リスク判定

診察室血圧と家庭血圧の両方で評価します。白衣高血圧・仮面高血圧の見極めも含め、あなたの「本当の血圧」を確かめます。

生活指導 / 薬物療法の相談

まずは減塩・減量・運動から。必要な場合は降圧薬もご説明します。いびきや眠気がある方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査もご提案します(保険適用)。

定期フォロー

数値の推移を一緒に確認しながら、無理のないペースで改善を目指します。

院内の検査体制

日本光電 全自動血球計数器 Celltac

全自動血球計数器

血液の状態を院内でその場で測定できる機器です。炎症反応や血液の異常もあわせて確認できます。

アークレイ ADAMS HYBRID HbA1c分析装置

HbA1c・血糖分析装置

院内でHbA1cや血糖値を測定できる自動分析装置です。採血内容によっては、当日中の結果確認が可能な場合があります。

院内のご紹介

担当医のご紹介

院長 加藤勇人

加藤 勇人(かとう はやと)

院長 / 内科・糖尿病代謝内科 専門医

岩手医科大学卒業。内科認定医・糖尿病専門医として、健診の数値異常から生活習慣病まで幅広く診療しています。「数値だけでなく、生活の中で無理なく続けられる方法」を大切にしています。

★ 4.7 Google口コミ

患者様の声

h
hoge hoge
★★★★★

毎月お世話になっています。先生や看護師の方が親切で安心して受診することができます。

Google口コミより
h
h.m
★★★★★

風邪症状で院長先生に診察して頂きました。院内も綺麗で、先生のお人柄もとてもお優しく、的確な治療をして頂き、おかげさまで症状が速やかに改善されました。

Google口コミより

よくあるご質問

健診結果の紙がなくても受診できますか?

可能です。当院で血圧測定と評価を行います。お手元にある場合はご持参いただくとスムーズです。

病院で測ると高くなります。それでも高血圧ですか?

緊張で診察室だけ高くなる「白衣高血圧」の可能性があります。逆に診察室では正常なのに家庭で高い「仮面高血圧」もあり、こちらの方がリスクが高いことも。家庭血圧とあわせて正しく見極めます。

薬を一度始めたら、一生やめられませんか?

必ずしもそうではありません。減量・減塩・運動で血圧が安定すれば、減量や中止を検討できる場合があります。特に若い方ほど、生活改善で薬を回避・卒業できる余地があります。

家ではどうやって測ればいいですか?

朝(起床後1時間以内・排尿後・朝食前)と夜(就寝前)の測定が基本です。正しい測り方は診察時に丁寧にお教えします。上腕式の血圧計をおすすめしています。

いびきと血圧は関係あるのですか?

あります。睡眠時無呼吸症候群(SAS)は治りにくい高血圧の隠れた原因のひとつです。いびき・日中の強い眠気がある方は、血圧とあわせてSASの検査(保険適用)をおすすめすることがあります。当院で対応可能です。

保険診療で対応してもらえますか?

はい、高血圧の評価・治療は保険診療の対象です。

もし大きな病院での精密検査が必要になったら?

二次性高血圧の精査などで専門的な検査が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ紹介状を作成します。「まずどこに行けばいいか」の判断も含めて、当院を入口としてご利用ください。

自覚症状がない。それが、一番の危険信号。

血圧は、症状が出た時にはもう遅いことがある数値です。まずは本当の血圧を確かめるところから。予約は1分。「薬を勧められそうで怖い」という方こそ、まず話だけしに来てください。

WEB予約する(1分で完了) クリニック公式HPを見る →

料金・診療について

健康保険が使えます

  • 初診料・再診料は保険診療の規定通りです
  • 健康診断異常の精査・生活習慣病の治療は保険適用です
  • 自費診療(GLP-1製剤・ホルモン補充療法など)が必要な場合は、受診時に内容・費用を事前にご説明します

診療内容・料金の詳細はクリニック公式HPでもご確認いただけます

クリニック公式HPを見る →

アクセス

88内科クリニック 入居ビル外観・看板

この看板が目印です1階にドトールコーヒーが入るビルの3階です。エレベーターで3階までお越しください。

本ページは健診後フォロー・生活習慣病相談に関する一般情報の提供を目的としています。診療内容は医師の診察・判断に基づきます。検査や治療の有無は個々の状態により異なります。